ドメーヌ ランドロン ル フィエフ デュ ブレイユ ミュスカデ セーヴル エ メーヌ 2018 フランス ロワール 白ワイン 750ml
ドメーヌ ランドロン ル フィエフ デュ ブレイユ ミュスカデ セーヴル エ メーヌ 2018 フランス ロワール 白ワイン 750ml
【この商品について】
ル・フィエフ・デュ・ブレイユは、ジョー・ランドロンが手がけるミュスカデの最高峰キュヴェです。セーヴル川を見下ろす南向き斜面の6ヘクタールにある40年以上の古樹が植えられた、石壁に囲まれた特別な区画から生まれます。オルトニス(変成岩)と石英を基盤とする粘土砂質土壌は、他では得られない独特のミネラル感をワインにもたらします。
手摘み収穫後、全房プレスでゆっくりと搾汁し、野生酵母による発酵を経て、なんと30-32ヶ月という異例の長期澱熟成を行います。この長い熟成期間により、通常のムスカデとは一線を画す深みと複雑性を獲得。黄色い果実の豊かなアロマ、グレープフルーツや洋梨、ライムフラワーの香りに、アーモンドやアニスのニュアンスが重なります。
口に含むと、塩味を帯びたミネラル感と石のような味わいが印象的で、熟した白果実と柑橘類のフレッシュさが絶妙にバランスします。ジョー・ランドロン自身が「エレガンスの極致」と表現するこのワインは、まさに紳士的な気品を纏い、蝶ネクタイが似合うような洗練された味わいです。10年以上の熟成ポテンシャルを持ち、帆立貝のポワレ、白身魚、仔牛のリ・ド・ヴォーなど上質な食材との相性も抜群。ミュスカデの概念を覆す、テロワールの真の表現力を体感できる傑作です。
【生産者について】
ロワール地方ナント地区の名門ワイナリー、ドメーヌ・ランドロンは、1945年に創設された家族経営の生産者です。セーヴル川の斜面上部、ナント地区の頂上に位置し、45ヘクタールの畑を擁するこのドメーヌは、シャトー・ド・ラ・カリジエール、レ・グラン・ウー、ラ・ルヴトリーの3つの区画から構成されています。現在は、ジョゼフ・ランドロン(Jo Landron)が情熱を注いで運営し、娘のエレーヌが後継者として加わっています。
2011年にはビオディヴィン認証を取得し、多様な土壌(アンフィボライト、砂岩、オルトニス)を持つテロワールの個性を最大限に引き出すため、化学肥料や農薬を一切使用せず、自然な栽培方法にこだわり続けています。
42hl/ha以下という低収量を維持し、手摘みによる収穫、野生酵母での発酵、重力による瓶詰めなど、伝統的な手法を重視。その結果生まれるワインは、ミネラル感豊かで純粋な味わいを持ち、テロワールの真の表現として高く評価されています。特にミュスカデの可能性を追求し続ける姿勢は、多くのワイン愛好家から注目を集めています。
【商品の詳細】
生産年:2018年
ワインのスタイル:白ワイン
内容量:750ml
原産国:フランス > ロワール
品種:ムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ)
輸入元:株式会社ラシーヌ
※こちらの商品はその造りの特性上、果実・酵母由来のオリや浮遊物が見られる場合もございますが、品質を損なうものではございません。
※輸入時に生じたと思われるボトルの擦れや当たり等が見られる場合がございます。ご了承の上お買い求めくださいませ。
店舗内のウォークインワインセラーにて保管中
【20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。20歳未満の方への酒類の販売は行っておりません。】
受取状況を読み込めませんでした
低在庫:残り1個
詳細を表示する

