クロ デ フ トカオ 2014 チリ 赤ワイン 750ml
クロ デ フ トカオ 2014 チリ 赤ワイン 750ml
【この商品について】
"トカオ"とは「頭がちょっとおかしい」という意味で、この地域でマルベックを栽培するのは彼らだけという、まさに「クレイジー」な挑戦を表現したネーミングです。1914年に植樹された南部ビオビオ・ヴァレーの古樹マルベックを主体とした極めて希少なワインで、現在サン・ロセンドにはわずか27ヘクタールのマルベック畑しか残っておらず、クロ・デ・フがそのうち4ヘクタールを管理しています。
樹齢60年~100年の選ばれたブドウのみを使用し、1本の樹からわずか700グラムしか収穫しない究極の低収量により、年間生産量はわずかとなります。ステンレスタンクで発酵後、フレンチオーク樽で24ヶ月熟成されます。
みずみずしいブルーベリーなどの黒い果実のフレッシュなアロマにスミレやラベンダーのニュアンスが加わり、力強い骨格と十分なミネラル感、引き締まった酸と洗練されたタンニンが見事に調和した、南半球の冷涼気候が生み出すエレガントで複雑味に富んだ傑作です。ロバート・パーカーやジャンシス・ロビンソンからも高評価を受けており、チリワインの新たな可能性を示す革新的な一本として世界的な注目を集めています。
【生産者について】
2008年に設立されたClos des Fous(クロ・デ・フ)は、「クレイジーな男たち」という挑戦的な名前を持つチリの革新的ワイナリーです。世界的地質学者ペドロ・パッラ氏、ブルゴーニュ出身の醸造学者フランソワ・マソック氏、実直な現場醸造家パコ・レイトン氏、そして企業経営のプロであるアルバート・カッセン氏の4人が結集し、チリワインの概念を根本から変革させるプロジェクトを立ち上げました。
彼らは工業的なワイン生産が主流であったチリにおいて、人的介入を極力控え、テロワールが色濃く反映されたワイン造りを信条としています。極限のテロワールから生まれるブドウで、緊張感に満ちたワインを造ることを哲学に掲げ、標高950メートルの雪線近くのアンデス山麓から南部のマジェコ・ヴァレーまで、過酷な環境下でのブドウ栽培に挑戦しています。
パッラ氏はデキャンター誌の「世界で最もワイン業界に影響力を与えた人物50人」に2度も選出されるなど、国際的にも高い評価を受けるテロワールのカリスマとして知られ、現在も世界各国でコンサルタントとして活躍しています。
【商品の詳細】
生産年:2014年
ワインのスタイル:赤ワイン
内容量:750ml
原産国:チリ
品種:マルベック主体、サンソー
輸入元:株式会社モトックス
※こちらの商品は輸入時に生じた思われるボトルの擦れや当たり等が見られやすくなっております。ご了承の上お買い求めくださいませ。
店舗内のウォークインワインセラーにて保管中
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